AppleWatch新OSにバグが発覚

16日の提供開始を延期

 9月16日、アップルは「アップルウオッチ」向け新OSの提供開始を延期すると発表した。写真はサンフランシスコの発表会場で9日撮影(2015年 ロイター/Beck Diefenbach)

[16日 ロイター] - 米アップル<AAPL.O>は16日、この日予定していた腕時計型端末「アップルウオッチ」向け新基本ソフト(OS)の「watchOS2」の提供開始を延期すると発表した。バグ(不具合)が見つかったためとしている。

広報担当者は、バグの対応に予想より時間がかかっているとしながらも、修復後の新OSは「近く」提供開始されると述べた。

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