自民党総裁選、安倍首相が無投票で再選

野田聖子氏は20人の推薦人を集められず

 9月8日、自民党総裁選挙が告示され、安倍晋三首相(自民党総裁)以外の届け出はなく、党内の全7派閥の支持を受けた安倍氏が無投票再選を決めた。写真は8月撮影(2015年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 8日 ロイター] - 自民党総裁選挙が8日告示され、安倍晋三首相(自民党総裁)が立候補の届け出を行った。安倍氏以外の届け出はなく、党内の全7派閥の支持を受けた安倍氏が無投票再選を決めた。新総裁の任期は2018年9月まで。

野田聖子前総務会長が最後まで立候補を模索したが、立候補に必要な20人の推薦人を集めることができず、断念した。

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