何が違う?「お受験経験」を生かす親と殺す親

子に「絶対にかけてはいけない言葉」がある

合格・不合格よりも、子にとってもっと重要な財産があります(写真 : romrodinka / PIXTA)

小学校受験を考えて、子どもを幼児教室やお受験塾に通わせようと考えているママは少なくないことでしょう。でも、受験の経験を生かすも殺すも、ママの対応次第だったりするんですよ。

今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者・立石美津子が、お受験塾に通わせる親の心構えについてお話します。

お受験する上での大前提とは

当記事はIt Mama(運営:ターゲッティング)の提供記事です

いい小学校に入学させて、中学・高校・大学とエスカレーター式に進んで、一流企業に就職して、いい人と結婚して幸せになる……。

こんな「未来予想図」を描くママの多くは、子どもを有名大学の付属小学校に進学させるためにお受験専門の幼児教室に通い始めます。でも、お受験をする気をつけなければならないことがあります。

それは「苦痛の中で学習させること」は絶対にNGだということ。お行儀をよくすることも、プリント学習や積み木やパズルの課題も嫌々やらせると何も身に付きません。楽しみながら通わせることが大前提なのです。

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