今時のコワーキングスペース、賢い選び方は

3タイプのメリット・デメリットを分析!

最近続々と増えている「コワーキングスペース」。自分に合ったものの選び方のポイントは?

「一辺倒なオフィスを捨てよ。街に出よう。そして自分のライフスタイルとマッチしたオフィスを見つけよう」……ということなのだろうか? また、新たなノマドムーブメントがやってきたというのだろうか? 実のところ昨今、各地でコワーキングスペースが増え続けているようだ。

コンパクトな個室オフィスと共有会議室、ラウンジを用意したレンタルオフィスは1980年代に誕生(場所貸し、住所貸しと呼ばれた、アンダーグラウンドな業者が利用していたサービスはその前から存在する)、携帯電話と同じくバブル期に大きな成長を遂げた。

1990年代後半に入ってからは、インターネットインフラの拡大とともに、新たなネットビジネスを目指す人が多く利用したという。

3つのタイプ、それぞれの利点・欠点は?

当記事はFUTURUS(運営:ターゲッティング)の提供記事です

そして、2000年代に入って、個室を廃したフリースペース方式の「コワーキングスペース」が生まれた。「壁」という垣根を排することで、同じ「コワーキングスペース」を利用するユーザー間での交流が生まれ、スタートアップのコラボも行われるようになる。

2015年現在、前述したように「コワーキングスペース」の数は増加し続けている。「コワーキングスペース」密集地帯では、どのスペースを選んだらよいのか迷うほどだ。

そこで「コワーキングスペース」を3つのタイプに分類。それぞれのメリットとデメリットをまとめてみた。

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