エンジニアがつぶやく「あの子」って誰?

機嫌が悪いと暴走する「危険人物」がいる!

「なんで、この子は言うこと聞いてくれないのかなー!」

え? 私のことですか?

「今日、あの子のごきげんがあまり良くないみたい!」

え? それって私じゃないよね。

「あの子、また暴走しまくっているらしいよ」「それってヤバくない?」

そんな危険人物がこの会社で働いているのでしょうか。この会社大丈夫?

・・・と思ったら、サーバとかプログラムのことを指して、「あの子」とか「この子」とか言ってるんですね。

これってエンジニアの間では、普通にかわされる会話です。でも、なんで機械を相手に話しかけてしまうのでしょうか。

「おまえ、なんで動かないんだよー。機嫌直してよ」

「この間はへそ曲げてエラい目にあったんだぞ。今日はちゃんと動いてくれよ」

おそらく皆さんの身の回りにも、画面に向かってブツブツ話しかけているエンジニアさんがいると思います。それだけ、自分たちのつくるモノに愛情を持っている、ということかもしれません。

だいぶ涼しくなってきました。季節の変わり目に体を壊さないよう、気を引き締めて明日からも頑張りましょう!

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
インテルの<br>パラノイア的技術経営

インテル中興の祖、アンディ・グローブ。数々の英断で、プロセッサー半導体市場で無双の企業を作り上げた。グローブの愛弟子である、インテル全盛期のトップが語る技術経営の神髄。