ヤンキースの田中将大、今季6敗目を喫す

青木とイチローはマルチ安打

 8月21日、MLBヤンキースの田中将大投手は、地元でのインディアンス戦に先発し、7回途中まで投げて今季6敗目を喫した(2015年 ロイター/Andy Marlin-USA TODAY Sports)

[21日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)は21日、各地で試合を行い、ヤンキースの田中将大投手は、地元でのインディアンス戦に先発登板。6回0/3を7安打、2四死球、3三振、4失点(自責点は3)の内容で、今季6敗目(9勝)を喫した。ヤンキースは3─7で敗戦。

ジャイアンツの青木宣親外野手は、敵地でのパイレーツ戦に1番・左翼で先発出場。5打数3安打、1三振、1得点をマークした。ジャイアンツは6─4で勝利した。

マーリンズのイチロー外野手は、地元でのフィリーズ戦に2番・右翼で先発出場。4打数2安打の成績だった。マーリンズは1─7で敗れた。

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