KPMG/あずさ監査法人

そのプロフェッショナルファームには
成長する人たちがいる

KPMG/あずさ監査法人

開放的空間が広がる、KPMGの大手町オフィス。 職員同士が部門を超えて連携し、顧客企業の課題の解決に向けて一丸となっていく
KPMGは、世界155カ国のメンバーファームに約162,000名の人員を擁する4大国際会計ファームの一つである。
KPMGジャパンは、日本におけるメンバーファームの総称であり、監査、税務、アドバイザリーの3つの分野にわたる8つのプロフェッショナルファームによって構成されている。KPMGを評して「質の高いサービスを提供するだけでなく、スタッフが生き生きとしている」という声が多い。その背景にはどのような理由があるのか。実際にスタッフにインタビューし、それぞれが感じるKPMGのカルチャーを語ってもらった。
さらにこの7月にあずさ監査法人の理事長に就任した酒井弘行理事長兼KPMGジャパンCEOに、今後のファーム運営の方針と抱負を聞いた。

最先端の知識を持つエキスパートが気軽に教えてくれる

KPMG税理士法人 トランザクション アドバイザリー グループの吉田武志さんは、2011年に入社した。前職は中堅の税理士事務所に勤務していたが「KPMGならば国際的かつ最先端の税務に携わることができると考えました」。

KPMG税理士法人
トランザクション アドバイザリー グループ
税理士
吉田 武志

そう吉田さんが予想したとおり、現在は新聞に掲載されるような大型M&A案件の税務デューデリジェンスなどにも参加している。

「入社して感じたのは、人材育成制度が充実していることです。入社3年未満の社員を対象にした全社的な研修のほか、それぞれの部署でセミナーやゼミ形式の研修が豊富に用意されています。

講師はベテランの社員が務めることもありますが、いずれも国内を代表するような、専門分野に精通した人ばかりです。KPMGの特徴は、これらのトップランナーの人たちが、何でも気軽に教えてくれることです。一緒に仕事をしたことがない人でも、質問をしに行くと丁寧に説明してくれるなど、知識や情報はみんなで共有しようという雰囲気があります。風通しがよく、業務以外の打ち上げなどもとても盛り上がります。今後、税務にはグローバルな知見が必須になります。当法人には海外の動向に詳しい方が多いので、積極的に相談しながら、私自身の国際的な能力を磨きたいと考えています」

女性が働きやすくやりがいにつながる取り組みも推進

あずさ監査法人 第5事業部マネジャーの位田亜希さんは、金融機関系のシステム会社のSEから公認会計士に転じた経歴を持つ。

あずさ監査法人
第5事業部
マネジャー/公認会計士
位田 亜希

「当法人には、理系出身の人も珍しくありません。多様なバックグラウンドを持つ人たちが、お互いリスペクトしあいながら、チームで質の高いサービスを提供しようとする風土があります」

同法人は早くから、女性職員に配慮した職場環境の整備に取り組んで来たことでも知られる。「産休や育休などの制度も充実しており、実際に、結婚してからも仕事を続けている女性職員がたくさんいます。子育てや介護などのための時短勤務や非常勤勤務などもあり、本人の希望に柔軟に対応できるため、女性にとって、とても働きやすい職場です。

とはいっても、『男性だから、女性だから』という区別はありません。むしろチャンスはまったく平等です。私も2年間、KPMGのアムステルダム事務所に赴任させてもらいました。

私は現在、監査業務のかたわら、事業部内で人材のチーム編成に係る業務にも携わっています。一人ひとりのスキルや希望を配慮しながら最適な配置をするのは容易ではありませんが、本人のやりがいに通じるだけに、とても重要だと感じています。

『あの部署はいいね』とみんなに言われるよう、いい仕組みづくりに貢献したいですね」

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