オバマ大統領の夏休み読書リストとは?

気候変動や人種問題まで、さまざま

 8月13日、米ホワイトハウスは、オバマ大統領が夏季休暇中に読む予定の書籍6冊のリストを公表した。5日撮影(2015年 ロイター/Jonathan Ernst)

[エドガータウン(米マサチューセッツ州) 13日 ロイター] - 米ホワイトハウスは13日、オバマ大統領が夏季休暇中に読む予定の書籍6冊のリストを公表した。ジャンルは、小説から、気候変動や人種問題を扱ったノンフィクションまでさまざま。

リストには、人為的な気候変動による影響を取り上げたピューリッツァー賞受賞作「6度目の大絶滅」(エリザベス・コルバート著)や、米国における黒人の生活に関する個人的探究書「Between the World and Me(原題)」(タネヒシ・コーツ著)などが含まれる。どちらの書籍も、オバマ大統領が在任最後の数年の重要課題と位置づける問題に触れている。

過去のリストでは小説に偏る傾向があり、職務のストレス回避とみられていたが、今年はフィクションとノンフィクションが均等に選ばれた。

ホワイトハウスによると、大統領は13日に家族や友人とプライベートビーチで過ごした際、このうちの1冊を読んだ可能性がある。

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