外国人へのプレゼンを盛り上げる問いかけ術

60日集中特訓!ビジネス英語術 第39回

高校時代に習った「仮定法」を覚えていますか?(写真:ocsa/PIXTA)

プレゼンテーションでは、相手に仮定の話をすることがよくあります。仮定の話をすることで、話題が膨らんだり、議論が活発になる効果もありますね。今日はそういう場合に使えるフレーズについて学びましょう。

仮定法が大活躍

What would you do if that were to happen?
もし、そのような事が起きたらどうしますか。
If+主語+were to +動詞の原形〜は仮定法でしたね。高校英語で習ったのを覚えていますか?「仮に〜ならば、〜だろう」という意味ですが、仮定での話をする際にはよく使用しますので、覚えておきましょう。
 
ちなみに、仮定法では主語が一人称や三人称単数でもwereと続きますので、ご注意を!また、仮定法の場合は「~だろう」の部分はwouldになります。日本人が苦手な単語ナンバーワン、wouldの利用法は過去にも説明しましたね。
 
What would you do if we were to take a worse-case scenario?
万一、最悪の場合にはどうしますか?
 

そのほかにも、以下のような表現があります。

I’m making an assumption now.
今は仮定の話をしています。
It’s difficult to answer on that assumption.
その仮定条件に基づいてお答えすることは難しいです。
My suggestion is based on an assumption.
私の提案はある仮定条件に基づいています。

 

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
JR九州“脱鉄道”の成算

今年、上場を果たしたJR九州。豪華寝台列車「ななつ星in九州」は話題になった。しかし、人口減少などもあって鉄道事業の先行きは暗い。成長は非鉄道事業の成否に懸かっている。