子が夢中になる!「通信教育」の賢い使い方

「勉強嫌い」にさせないための3ポイント

通信教育はお値段が魅力的であったりしますが、上手に活用しないと、ママが大変な思いをすることに!?(写真 : FamVeld / PIXTA)

どこで調べているのか、子どものいる家には子どもの年齢に応じた通信教育のダイレクトメールが次々とポストに投函されますよね。それをみて「教室に通うのも費用と時間がかかるから、家でやっちゃおうかな?」と考えるママもいることでしょう。

でも、ちょっと待ってください。家庭で教材を与える場合は「ママが先生」になるということ。上手に活用しないと、お値段や時間が安く済むメリット以上に、ママが大変な思いをするかもしれません。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者・立石美津子が、通信教育で学ばせる時に気をつけたいことについてお話します。

ママの使い方次第で、興味を失ってしまう

当記事はIt Mama(運営:ターゲッティング)の提供記事です

■1:最も効果的な「教材選び」

初めて入ったレストランのメニューに一品料理だけが並んでいたら、どれを選んだらいいのか凄く迷いますよね。そんな時「コース料理があったらいいのに」と思うはず。コース料理には、お店のおすすめ料理が入っていたり、思わぬ美味に出会えたり、料金的にもお得だったりします。

通信教育の教材もこれと同じこと。たくさんの絵本やドリルの中から、ママが「コレ!」と教材を選ぶのは結構大変なものです。ですから、ママが先生になろうと思う場合は、通信教育の会社が選び抜いたセットのようなものを選んだ方が効率がよいでしょう。

■2:やる気を引き出す「バランス感覚」

基本的に、幼児教育の教材は子どもが興味を持つように作られていますが、先生であるママの使い方次第では途端に興味を失ってしまうことも。

親は子どもに期待しておカネをかけた分、しっかり教材の内容を身に付けてほしいと強く思ってしまうものです。

だからといって、子どもが間違うたびに叱りつけたり、嫌がったり、飽きている子どもに無理矢理やらせたりすると、次の日からそっぽを向かれてしまいます。

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