夏休みの生活リズム改善に「親子料理」が効く

規則正しい生活を取り戻す「3つのコツ」

つい親子でダラダラ過ごしてしまう夏休み。生活リズムを立て直すためには、「親子で料理」が効果的なのだそうです(写真:msv / PIXTA)

そろそろ後半に差し掛かろうとしている夏休み。朝寝坊したり、気づけばお菓子を食べながらダラダラとテレビを見ていたり、ゲームをしたり、夜は夜でなかなか寝ようとしない「夏休み満喫中」のわが子に困っているママも多いのではないでしょうか?

そこで今日は、『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』の著者で、日本と欧米の優れた点を取り入れたしつけを提唱している平川裕貴が、米国コロンビア大学の研究を参考に「夏休みに規則正しい生活を送るコツ」をご紹介します。

夏休みは「不規則で不健康」になる?

当記事はIt Mama(運営:ターゲッティング)の提供記事です

米国コロンビア大学が、米国の若者の学期中と夏休み中の栄養摂取量を調査したところ、夏休み中のほうが栄養状態が悪いということがわかりました。

野菜の摂取量、運動量に関しては、国が推奨する基準を満たしていないのに、加糖飲料の摂取量とテレビの視聴時間は推奨する基準を超えていたのです。

この調査を行ったクレア・ワング博士は、「学校の環境は、健康的な食事や活発な生活習慣を形成するために必要なもの。学校は、夏休みに入る前には、健康的な習慣を維持するための指導をし、夏休み中も学校での肥満予防と同じような取り組みが必要だ」と述べています。

この調査結果を見ると、なんだか日本も米国も変わらないなぁと思いますよね。暑い夏は、どうしても炭酸飲料や冷たいジュースを飲み過ぎてしまいますし、友達や親戚が集まると、お菓子もつい食べ過ぎてしまいます。

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