会議で気まずい瞬間、何と言ったらいい?

60日集中特訓!ビジネス英語術 第33回

自分を理解してもらうにはきちんとした説明と表現が必須。(wavebreakmedia/PIXTA)

今日で会議の英語は終わりです。一対一での人間関係でも自分の言ったことが相手に理解してもらえないことがあるのですから、何人もの人が集まる会議ですと、自分が言ったことが理解されないことは多々あります。そんなときは、洗練された表現で誤解を解きたいものですね。今日はそんな相手に理解されていないときの対応フレーズを勉強しましょう。

気まずい状況をどう乗り切る?

With (all due) respect, that isn’t what I meant.
お言葉を返して申し訳ありませんが、それは私が意味した事ではありません。

with (all due)respect 「お言葉を返して申し訳ありませんが、失礼ですが」を入れることによって、とても洗練された言い方になります。

以下のような言い方もあります。

I’m sorry, but it is not my intention to be critical of anyone. Could I explain it in more detail?
すみませんが、誰かを批判するというのは私の意図しようとしたことではありません。その件については詳しく説明させてください。
I’m afraid we’ve been talking at cross-purposes.
残念ですが、どうも話しがかみ合っていないようです。

cross-purpose 「異なる・相反する」は、ビジネスではよく使う言葉です。

We often talk at cross-purposes.
私たちはいつも話が食い違います。

 

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