中国共産党、元軍制服組トップの党籍剥奪

軍検察機関に移送して汚職容疑を追及

 7月30日、中国共産党は、人民解放軍制服組トップだった郭伯雄元副主席(写真)の党籍を剝奪するとともに、汚職容疑で軍検察機関に移送して責任を追及することを決定した。米ワシントンで2006年7月撮影(2015年 ロイター/Yuri Gripas)

[北京 30日 ロイター] - 中国共産党は、人民解放軍制服組トップだった中央軍事委員会の郭伯雄元副主席(73)の党籍を剝奪するとともに、汚職容疑で軍検察機関に移送して責任を追及することを決定した。国営新華社通信が30日報じた。

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
疑われる日本<br>安保と原発

日本が抱える再処理プルトニウムは48トン。原子爆弾6000発分に相当する量だ。これに中国、韓国が疑念を抱き、東アジアで核兵器原料の増産競争が勃発するおそれも出てきた。