平行線の交渉にケリをつけるとどめの英語

60日集中特訓!ビジネス英語術 第30回

ときには妥協も必要です!(Rawpixel/Reuters)

会議では妥協策を見出さなくてはならないことが多々起きます。投げやりにならず、モチベーションを落とさないような表現が望ましいです。今日はそんなときに使えるフレーズを勉強しましょう。

妥協する場面は意外と多い

We should somehow try to make efforts to find a compromise.
なんとか妥協案を見つけるようにした方が良いです。

compromise は動詞「妥協する・折り合う・屈服する」名詞「妥協・歩み寄り・妥協案」の両方が使えます。日本人的な表現に思えますが、ビジネスではとてもよく使います。

Through a long negotiation we were able to reach a compromise.
長い交渉を通じて私達は妥協案を見つけだす事が出来ました。
 
I will not compromise. 
絶対に妥協しません。

そのほか、compromiseを使った表現をご紹介しましょう。

Even if we accept the plan A, we must ask you to compromise with the plan B.
プランAについても理解はできるが、それでもプランBを受け入れて欲しい

Don’t we have any room for compromise?
歩み寄る余地はないのでしょうか。

 

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