脱パワポ!ここぞのときに使う「強い英語」

60日集中特訓!ビジネス英語術 第29回

ここぞ!というときに使う思い切って使ってみましょう!(den-sen/PIXTA)

会議でどうしても相手に伝えたい大事なポイントがあるときに、どのような表現を使っていますか?日本人は大事なところをパワポ上では強調して見せるのは得意ですが、きちんと言葉で強調しなくては相手には伝わりません。今日はそんな強調したいときの表現を勉強しましょう。

ここぞ!というときに使える表現

The point is how we can get out of this standoff.
重要な点はどうやってこの行き詰まり状態から抜け出すかということです。

The point is ~「重要な点は~です」はとても便利な表現です。さらに強調して「もっとも重要な点は~です」と言いたいときは、The crucial point is~を使います。

The crucial point is increasing sales and profits.
もっとも重要な点は売上高と利益を伸ばすことです。

crucial「決定的な・必須の・命にかかわる」はimportantよりも差し迫ったextremely importantという感じがありますね。語源がラテン語のcrux(十字架)ですので、危機感を表しているとも言われています。

Winning this contract is crucial to the success of our company.
この契約を取ることは我が社の成功に不可欠です。

このほかにも、強調したいときに使える表現があります。

I'd like to emphasize the point that we shouldn’t build a factory in China.
強調したいのは中国には工場を建設すべきではないということです。
What I want to say is setting prices is very important.
私が言いたいことは価格設定が大事だということです。

 

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
行き詰まる東電支援<br>原発最後の選択

賠償費用も廃炉費用も想定から大きく上振れし、東電支援スキームは破綻の瀬戸際。東電の発電所を売却し、その代金を賠償や廃炉費用に充て、東電を送配電会社に再編する構想が浮上。