その「紫外線対策」で本当に子の肌を守れるか

意外と多い!「思い込みケア」の危険

意外と知らなかったり、ついウッカリやってしまっていることは多いものです(写真:ハル/PIXTA)

全国で梅雨明けが発表され、いよいよ本格的な夏がやってきました! お外でなかなか遊べなかった子どもたちにはうれしい季節ですが、一方で紫外線が気になる時期でもあります。

赤ちゃんは特にお肌が弱いので、しっかり紫外線対策をしてあげたいですよね。でも、あまりに一生懸命考えすぎて、お肌に逆効果なことをしているかもしれませんよ!?

今回は、意外と間違えている人が多い「赤ちゃんのNGな紫外線対策」について、ベビースキンケア講師の曽根ゆりかさんにお話を伺いました。

日焼け止めで肌が弱くなる?

当記事はIt Mama(運営:ターゲッティング)の提供記事です

■NGその1:「お肌に過保護」だから日焼け止めは塗らない

赤ちゃんの紫外線対策として、日焼け止めクリームをきちんと使っていますか? 曽根さんによると、「日焼け止めはお肌に過保護。肌がますます弱くなる」と思って、赤ちゃんに日焼け止めを塗らないママが意外と多いそうです。

実際、バリア機能がとっても弱い赤ちゃんの肌を紫外線にさらすことはとっても危険! 日焼け止めクリームが肌を弱くすることはないそうなので、しっかり塗ってあげましょうね。

■NGその2:SPFの数値は「大きいほどいい」

しっかりと紫外線対策をしよう思うと、できるだけ強力な日焼け止めを使いたくなりますが、曽根さんによると「普段の生活では、SPF50もある強い日焼け止めは必要ありません」とのこと。

次ページ日差しの強い山や海に出かけるときは?
関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
JR九州“脱鉄道”の成算

今年、上場を果たしたJR九州。豪華寝台列車「ななつ星in九州」は話題になった。しかし、人口減少などもあって鉄道事業の先行きは暗い。成長は非鉄道事業の成否に懸かっている。