「言葉のルール」は小さい頃から学ばせよう

礼儀正しい言葉遣いを定着させる簡単な方法

子どもに礼儀正しい言葉遣いを覚えさせるには、「ちょっとしたコツ」があります(写真:KEIGO / PIXTA)

覚えたての言葉を話す子どもたちはとっても可愛いですよね! 

子ども達も、「ママが自分たちの気持ちをわかってくれる!」という喜びを全身で表現しながら、どんどん言葉を吸収していきます。ですから、この時期は「礼儀正しい言葉遣い」を教えるのに恰好の時期! 

今回は子育てアドバイザーであり4児の母である筆者が、子どもに礼儀正しい言葉遣いを覚えさせる「ちょっとしたコツ」をご紹介します。 

「単語」だけで行動していませんか?

当記事はIt Mama(運営:ターゲッティング)の提供記事です

たとえば、わが子が水のことを「おみじゅ」と言えるようになった時。子どもが「おみじゅ」と言っただけで、「はいはい、喉が渇いたんだね」と、お水をコップに汲んで渡してはいませんか?

これではきちんと話せるようになったときも、つい習慣で「おみず」とママにお願いするようになってしまいます。

これでは、「かあさん、お茶」「ビール」と指図する、昔の横柄なお父さんのようですよね。

次ページ親はどうやって手本を示す?
関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
あのころ銀行は<br>無茶苦茶だった

『住友銀行秘史』の著者で元・住銀取締役の國重惇史、元イトマン顧問弁護士の河合弘之、元長銀取締役の箭内昇。平成の金融バブルの最中に起きたイトマン事件の真相と教訓を語る。