「言葉のルール」は小さい頃から学ばせよう

礼儀正しい言葉遣いを定着させる簡単な方法

子どもに礼儀正しい言葉遣いを覚えさせるには、「ちょっとしたコツ」があります(写真:KEIGO / PIXTA)

覚えたての言葉を話す子どもたちはとっても可愛いですよね! 

子ども達も、「ママが自分たちの気持ちをわかってくれる!」という喜びを全身で表現しながら、どんどん言葉を吸収していきます。ですから、この時期は「礼儀正しい言葉遣い」を教えるのに恰好の時期! 

今回は子育てアドバイザーであり4児の母である筆者が、子どもに礼儀正しい言葉遣いを覚えさせる「ちょっとしたコツ」をご紹介します。 

「単語」だけで行動していませんか?

当記事はIt Mama(運営:ターゲッティング)の提供記事です

たとえば、わが子が水のことを「おみじゅ」と言えるようになった時。子どもが「おみじゅ」と言っただけで、「はいはい、喉が渇いたんだね」と、お水をコップに汲んで渡してはいませんか?

これではきちんと話せるようになったときも、つい習慣で「おみず」とママにお願いするようになってしまいます。

これでは、「かあさん、お茶」「ビール」と指図する、昔の横柄なお父さんのようですよね。

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