2人目妊活に立ちはだかる「3つの高い壁」

職場、家庭、保育園…何が解決の糸口に?

夫婦間で「2人目」の話し合いはできていますか?(写真:ocsa/PIXTA)

そろそろ、2人目が欲しい! 子どもが1歳を超える頃から、産後のママには、頭の中で2人目を意識し始めている人も多いはず。

産後レス(産後のセックスレス)に悩むことなく、コミュニケーションが多い夫婦の場合、避妊を含めて2人目への話し合いができている夫婦もいますが、2人目を迎えるには、みなさんさまざまな壁を感じているようです。

そこで今日は、元看護師で妊活カウンセラーでもある筆者が、2人目妊活の3つの壁と対策をお伝えします。

1人目妊娠中から、計画を立てる人も

当記事はIt Mama(運営:ターゲッティング)の提供記事です

■1:仕事と育児の両立

最近は、産休を取って職場復帰する女性が増え、女性が子育てをしながら活躍する場面も増えてきました。

それでもマタハラ(マタニティハラスメント)を含めて、なかなか産休育休を心から応援してもらって取得できている人は少ないのが現状です。

多くの働くママから聞かれる言葉は、「1歳で1度職場復帰をしてから、1年は働いてそれから考えたい。子どもが2歳を迎える頃に2人目を考えてます」というもの。出産前の妊娠中から、こういった計画をされている方も多くいます。

一方で、こんな考えの方も。「最近、職場で続けて産んでいる人がいるから、出産後半年ぐらいで2人目を妊娠して、育休が開ける頃にまた産休に入れたら理想」。

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