錦織がウィンブルドン2回戦を棄権

けがの悪化で残念なことに

 7月1日、ウィンブルドン選手権に出場していた錦織圭が、1日に予定されていた男子シングルス2回戦を棄権した。先月29日に行われた1回戦での錦織(2015年 ロイター/Toby Melville )

[ロンドン 1日 ロイター] - テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権に出場していた第5シードの錦織圭が、1日に予定されていた男子シングルス2回戦を棄権した。故障したふくらはぎが悪化したためという。

錦織は「けがは大会前に回復していたので大丈夫だと思ったが、初戦のフルセットでかなり痛めた」と棄権の理由を語った。

2回戦の対戦相手はサンティアゴ・ヒラルド(コロンビア)だった。

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1976年に創業し、90年代の渋カジブームを牽引したビームスが今も元気だ。創業以来赤字知らず。40年、最先端を走り続けられる秘密は何か。設楽洋社長への独占インタビューを掲載。