錦織がウィンブルドン2回戦を棄権

けがの悪化で残念なことに

 7月1日、ウィンブルドン選手権に出場していた錦織圭が、1日に予定されていた男子シングルス2回戦を棄権した。先月29日に行われた1回戦での錦織(2015年 ロイター/Toby Melville )

[ロンドン 1日 ロイター] - テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権に出場していた第5シードの錦織圭が、1日に予定されていた男子シングルス2回戦を棄権した。故障したふくらはぎが悪化したためという。

錦織は「けがは大会前に回復していたので大丈夫だと思ったが、初戦のフルセットでかなり痛めた」と棄権の理由を語った。

2回戦の対戦相手はサンティアゴ・ヒラルド(コロンビア)だった。

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
単身世帯急増時代の社会保障

家族依存型、日本の社会保障はそう表現されてきた。しかし、単身世帯比率が30年間で2.2倍に急上昇、家族内の支え合いが弱体化。社会保障を強化し、単身世帯の高齢化に備える。