iPhone、iPadに最適な「急速充電器」とは?

大量ガジェット時代のマストアイテム

Anker USB 急速充電器、ボディーカラーは黒と白がある(上の画像をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします)

スマートフォンはハイテクデバイスとして、あるいはパーソナルコンピュータの新しい形として普及し、今やビジネスからプライベートまで、生活の中にしっかりと溶け込むほどの存在になってきた。

こちらは白バージョン

さらに昨今、”モノのインターネット”と呼ばれるコンセプトが拡がり、スマートフォンを中心点としてさまざまな機器が、スマートフォンを通じてインターネットのパワーを活用するようになってきている。

結果として、我々の身の回りを多数のガジェットが取り囲んでおり、その多くは充電式のバッテリーで動作する。しかも大多数はUSB端子を電源としている。ということで、モバイルバッテリー市場の成長と多様化が進んできた。

複数ポートの急速充電器

上の画像をクリックするとAmazonの特設サイトにジャンプします

長い前口上となったが、Ankerは複数のUSBポートを持つコンパクトでシンプルなデザインの急速充電器を用意している。Ankerが発売した急速充電器の大ヒットによって、今ではよく似た製品も増えてきているが、その中にあってAnkerはいまだに定番の位置にある。

Anker USB 急速充電器には、USBポート数と供給できる電流量の違いからいくつかのバリエーションがあるが、今回紹介するのは6ポート/60ワットという、同シリーズの中の特徴的な製品だ。

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