マスターカード

手軽で便利な海外でのプリペイドカード決済

アクセスプリペイドジャパン

日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドルの7種の通貨をチャージして、世界210カ国以上の国・地域のMasterCard®対応ATM、加盟店で利用できるトラベルプリペイドカードを提供するアクセスプリペイドジャパンは、法人向けに「コーポレートキャッシュパスポート」を提供している。

簡単な企業審査を通れば、社員には無審査で発行できる。多額の現金を持ち歩く必要がなく、出張者の立替負担も解消。日本国内から経理担当者がチャージすれば、手軽な海外送金手段にもなる。為替手数料は各通貨とも3.5%と低コストで、現金両替と比較して約6%コスト削減できた例もあるという。クレジットカードを補完し、決済手段を多様化してリスクヘッジすることで、海外出張や海外駐在の社員の安心につなげ、仕事に集中する環境が整う。

アクセスプリペイドジャパン
シニアマネージャー
桐山博文

同社では、ビジネス・アシストによる提携は、より多くの会社に「コーポレートキャッシュパスポート」を知ってもらう機会ととらえ、キャッシュパスポート入金額の0.5%を企業に還元、社員自身が個人向けに持つキャッシュパスポートについても通常1%の入金手数料を無料にする優待制度を設けている。

国内では昨年、トラベラーズチェックの発行が終了。現金・外貨両替、クレジットカード、海外送金とともにトラベルプリペイドカードは、海外にお金を持っていく第四の手段として注目されている。アクセスプリペイドジャパン シニアマネージャー桐山博文氏は「国内では、交通系ICカードなどのプリペイドカード普及によるキャッシュレス化が進んでおり、海外出張・駐在の決済手段としてトラベルプリペイドカードの重要性は今後、高まっていくと予想されます」と話す。