マスターカード

海外進出もマーケティング活動も通信環境改善も…
成長を支える新法人カード

マスターカード

より魅力的な法人カードとは―。マスターカードは、法人カードを利用する企業に対して新たなサービス「MasterCardビジネス・アシスト」を開始した。一般的に法人カードは、コスト削減策の一環で導入されることが多いが、この新サービスは企業経営にとって最大の関心事であるトップラインの成長支援にフォーカス。専門パートナーと連携して、ビジネス向けソリューションをワンストップで提供する。
 

MasterCardビジネス・アシスト」は、大企業から中小企業、個人事業主まで、あらゆる規模の事業を対象とする法人カードのビジネス支援プラットフォームだ。経理、総務、人事、IT、営業、マーケティングなどの各分野で専門ノウハウを持つ企業と、マスターカードが提携。マスターカードの既存の法人カード会員及び新規法人カード会員全員が自動的に、提携企業が提供する“マスターカード限定"のサービスを受けることができる。

マスターカードジャパンオフィスの藤井由紀シニアディレクターは、このプラットフォームのポイントは「成長」だと語る。

「今までの法人カードはユーザー企業のコスト削減支援ととらえられてきました が、新サービスでは、企業の成長に貢献したいと考えています。というのも、経営者が持つ課題やニーズを調査したところ、皆さんが興味を持っているのは、売り上げをいかに伸ばすか、新規ビジネスをいかに作るのか、そういう成長に関することなのです」

このような要望に応えるために「ビジネス・アシスト」は、パートナー企業10社(15年6月末現在 )との提携を通じ、ユーザー企業の成長の一助となるサービスを用意している。

具体的に見ていこう。

たとえば、グローバル展開を進めたい企業には、JTBコーポレートセールスの海外進出支援サービス「ラピタ(Lapita)」が有用だろう。世界35カ国、487拠点に広がるJTBグループのネットワークを駆使し、中小・中堅企業の海外進出の際のハードルとなる、海外販路の開拓、現地パートナー探しから、海外拠点設立準備、駐在員の生活サポートに対応する。さまざまなサービスが無料で提供され、年会費も10%オフとなる。