使い古しのスマホが「自宅警備員」になる!

費用はこれまでの10分の1程度まで低減

米クラウドファンディングの『Indiegogo』で、ただ今先行販売キャンペーンを行っているこの商品。

使い方は、まずスマホやタブレット2台それぞれに、無料のアプリ『Presence』をインストールする。アプリの対応OSは、iOSが6以降、Androidが4.0以降なので、片方のデバイスは、使わなくなって引き出しにしまっている古いタイプでもOKだ。

で、一方のデバイスでアプリを起動しカメラモードにし、そのまま室内の玄関や裏口などが見える位置にセットする。これだけで、通常使っている現役のスマホやタブレットを使って、外出先から誰が家に入ってきたか見える、というワケだ。

ちなみに、ペットの部屋にセットすれば、出かけているときに愛犬の様子などをチェックすることもできる。

多様なセンサーでさらに万全

当記事はFUTURUS(運営:ターゲッティング)の提供記事です

『Presence Security』のもうひとつの売りは、多様な種類のセンサー類だ。主なタイプは以下の通り。

(1)エントリーセンサー:玄関や窓、裏口(勝手口)、ガレージのドアなどにセット。開けるとアラームが鳴る
(2)モーションセンサー:赤外線式の人感センサーで、リビングや通路などの高い場所へ設置。留守や就寝中に、何かが動けばアラームが鳴る
(3)ウォーターセンサー:洗面所や洗濯機、食器洗浄機、温水ヒーターなどに設置。水漏れ時にアラームが鳴る
(4)温度センサー:暑すぎたり、寒すぎるなど、家の温度が異常になったらアラーム。冷蔵庫のフリーザードアにセットすることもできる
(5)タッチセンサー:大切なモノを見張り、誰かが持ちあげたときにしばらくアラームが鳴る
(6)湿度センサー:ワインや葉巻、樫木の床など湿度が多いと困るものを置いている部屋にセット。室内の湿度を検知し異常を知らせる
次ページ導入コストはいかほど?
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