2歳の「イヤイヤ期」、親が持つべき心構えは

「ママ嫌い!」と言われても叱ってはダメ?

(写真:hanao / PIXTA)

この間まで天使だったようなわが子。ですが2歳くらいになりイヤイヤ期を迎えると「ママ嫌い!」「パパがいい!」などとショックなことを言われることってありませんか?

一生懸命育てているわが子から「ママ嫌い」なんて言われたらやっぱり悲しいですよね。では子どもはどうしてこんな言葉を言うのでしょう?

それには理由があります。そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が子どもの反発と反発する子への接し方についてお話ししたいと思います。

毎日一緒にいるから言える言葉

当記事はIt Mama(運営:ターゲッティング)の提供記事です

■「大好きなママ」だからこそ

あなたは反りが合わないママ友に対して「あなたとは気が合わない。嫌いです」とは言いませんよね。相手に気づかれないように距離を置いたりします。

でも、もし親友だったり夫だったら「そんな風に言うなんてひどい。大嫌い」と心の叫びをぶつけることができますよね。血のつながった親子だったらなおさらのこと。毎日一緒にいて強い絆があるからこそ言える言葉ととらえましょう。

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