クロスピア

2016年度入試から
英語外部試験を導入

法政大学

T日程入試と同日実施
受験は1科目のみ

法政大学では、2016年度入試からグローバル化に対応した「英語外部試験利用一般入試」を導入します。これは、一般入試において、指定された英語外部試験の基準を満たした受験生を対象にしたもので、2016年2月5日に全国10会場(東京・札幌・仙台・新潟・金沢・長野・名古屋・大阪・広島・福岡)において、学部学科の定める1科目(文系学部は国語または数学、理系学部は数学)を受験し、英語の受験は不要となります。合否はこの1科目の成績で判定され、英語外部試験の成績による加点はありません。同日に実施される「T日程入試(統一日程)」との併願も可能ですが、その場合はT日程入試の英語の受験が必要です。

実施学部学科は、人間環境学部、現代福祉学部、GIS(グローバル教養学部)、スポーツ健康学部、情報科学部、生命科学部の全学科です。

指定の英語外部試験は、TOEFL iBT®、TOEFL PBT®、IELTS、実用英語技能検定、TOEIC®の5種類となっており、成績基準は学部や試験の種類によって異なります。また、出願時に外部試験の成績を証明する書類を提出する必要があります。

成績基準の例は、以下の通りです。

《TOEFL-iBT®の場合》

  • ●GIS(グローバル教養学部):76点以上
  • ●人間環境・現代福祉・スポーツ健康学部:57点以上
  • ●情報科・生命科学部:52点以上

《TOEIC®の場合》

  • ●GIS(グローバル教養学部):820点以上
  • ●人間環境・現代福祉・スポーツ健康学部:600点以上
  • ●情報科・生命科学部:500点以上
法政大学
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