ゴミが復活!すごいモバイルバッテリー登場

タブレットやモバイルPCの充電にも対応

(写真:Syda Productions / PIXTA)

スマートフォンを手にするようになって、夕方頃になってくると毎日不安がよぎるのはバッテリーの残量。会社のコンセントから供給する人もいれば、外出用のモバイルバッテリーを使って充電する人もいるだろう。

今回紹介するのは、例によってモバイルバッテリーだ。しかし「高速で充電できる」あるいは「大容量だけど軽量」といった、ただのモバイルバッテリーではない。環境問題に向き合ったモバイルバッテリーなのだ。

バッテリーをリサイクルする新発想

当記事はFUTURUS(運営:ターゲッティング)の提供記事です

『BETTER RE』はスマートフォンのバッテリーを充電させて使う新種のモバイルバッテリーだ。世界中で使えなくなったバッテリーはゴミとして廃棄される。一方でリチウムの採掘は山を切り開いて行われるので、我々の環境にもよくはないだろう。

ゴミ箱か机の引き出しに眠っているバッテリーを再利用しようとしているのがこの『BETTER RE』だ。

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コンパクトで持ち運びやすい

使い方は簡単だ。いらなくなったスマートフォンのバッテリーをコネクタに差す。バッテリーのプラスとマイナスの極は2タイプあるのでバッテリーをよく観察しておこう。

カバーを閉じて充電。USBポートが付いているのでそこからスマートフォンに挿せば電気の供給が可能になる。

バッテリー自体の拡張も可能で、本体をくっつけることによっておおよそ倍の電気の供給が可能だ。拡張することで、タブレットやモバイルPCなどの充電も賄うことができるようになる。

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