クロスピア

伝統の少人数教育を継承
社会に貢献できる人材を育成

成蹊大学

学部横断型のプログラム
「成蹊国際コース」を設置

成蹊大学では、少人数教育による学生と教員の心の触れ合いを重視し、学生一人ひとりの個性の伸長を重視した教育を展開しています。

この伝統を継承した上で、2014年度からは新カリキュラムを導入しています。「自ら課題を発見、解決し、社会に貢献できる人材」を育成することを基本理念としており、(1)一人ひとりと向き合う「少人数教育」、(2)高校とは異なる学修スタイルを修得する「導入教育」、(3)1年次からスタートする充実した「キャリア支援」、(4)英語教育と異文化理解を柱とする「国際教育」、(5)協働により課題解決力を身につける「地域連携・社会貢献」の5つを特色としています。

グローバル化を見据え、学部横断型の「成蹊国際コース」を設置。2年次からの選抜制のコースで、学部で専門性を身につけると同時にグローバル社会で生き抜く教養を養うことを志望する学生から評価されています。また、コース所属学生には海外留学を経験することを推奨しており、それをサポートするために、一般学生と比較して約2倍に相当する60~80万円の留学奨学金を給付しています。

成蹊大学
経済学部 経済経営学科/法学部 法律学科、政治学科
文学部 英米文学科、日本文学科、国際文化学科、現代社会学科
理工学部 物質生命理工学科、情報科学科、システムデザイン学科