クロスピア

学園創立100周年に向けて
「第2世紀プラン」を策定

成城大学

「国際教育」「理数系教育」
「情操・教養教育」を強化

成城大学は、2017年の学園創立100周年に向けて「第2世紀プラン」を策定。その中核となるのが「国際教育」、「理数系教育」、「情操・教養教育」の3つを柱とした教育改革です。

「理数系教育」の充実として今年度より全学共通教育カリキュラムに「データサイエンス科目群」を新設。成城大学は理系学部を持たない文系大学ですが、論理的な思考、科学的な思考を身に付ける教育の場を目指します。複雑化する社会を見据え、科学的視点で文系専門分野を考える力を養います。その中の「データサイエンス概論」は日本IBM東京基礎研究所と「国際社会で活躍できる地球市民」の育成を目指して締結した包括協定に基づき、同社が提供する科目。SNSやスマートフォンといった身近な話題から、データサイエンスのさまざまな実践例について幅広く学びます。

「国際教育」の分野では語学研修を兼ねた海外インターンシップの拡充を行います。マレーシア短期海外研修では今年度よりJTB、三越伊勢丹、紀伊國屋書店、日本航空といった日系企業の他、現地法人もインターンシップ先として加わります。また日本航空協力のもと、香港国際空港での就業体験も実施しています。

そして成城大学の伝統である「情操・教養教育」のさらなる発展を目的として国際センター、キャリアセンター等組織改変を行い、サポート体制を強化。このような取組みから、グローバル社会を生きる「独立独行」の人材育成を目指しています。

成城大学
経済学部 経済学科、経営学科/文芸学部 国文学科、英文学科、芸術学科、文化史学科、マスコミュニケーション学科、ヨーロッパ文化学科/法学部 法律学科/社会イノベーション学部 政策イノベーション学科、心理社会学科