クロスピア

2015年4月、社会的要請に応え
看護学科、臨床工学科を開設

神奈川工科大学

学生本位主義のもと
時代に即した人材を養成

神奈川工科大学では「科学技術立国に寄与する技術者の養成」を建学の理念とし、教育目標として「社会で活躍し、考え行動する人材の育成」を掲げています。その達成に向けて「学生本位主義」を宣言し、学生一人ひとりの可能性を引き出し、伸ばしていく教育を実践するとともに、教育環境の整備に努めています。

2014年に創立50周年を経て、本年4月には看護学部看護学科と工学部臨床工学科を開設。5学部13学科、大学院6専攻で学生数5,000人を擁する工科系総合大学に成長しました。

看護学部看護学科では、看護師として必要な知識及び技術と態度を体得し、看護学研究に関する思考力と創造性を身につけた、看護学の進歩に対応できる高度な看護師を育成。また、医療の現場にも導入が進むICT化に対応できるよう、工科大学の環境を活かした学びで、情報を収集・分析・活用する能力を養成しています。

また、今日の高度な医療機器を適切に運用、操作するために、医療に関する専門知識や技術のみならず、工学的専門知識や思考法をしっかりと身につけた人材が必要とされています。工学部臨床工学科では、工学部の教育実績を活かし、基盤となる確かな知識と技術を医療に活用できる臨床工学技士の養成を目指しています。

神奈川工科大学
工学部創造工学部情報学部応用バイオ科学部看護学部