自宅を簡単に「スマート化」?新デバイス登場

普及に向けた課題は「子機開発」にあり

地域や家庭内のエネルギーを制御、最適化する住宅として、多くの企業が取り扱っている“スマートハウス”。しかし、企業ごとのサービスの違いの大きさや料金体系の不透明さから、敷居の高さを感じる人が多くなっているのも事実だ。

そんな中、家を簡単にスマートハウスにしてしまうような、ちょっと変わったデバイスが海外で話題となっている。

 その機能はまさに“簡易型スマートハウス”

当記事はFUTURUS(運営:ターゲッティング)の提供記事です

そのデバイスはデジタル時計型の『Creek』というアイテムで、海外のクラウドファンディング『Kickstarter』にて出資を募っている。

この『Creek』にはLEDライトやセンサーをはじめとした多くの子機がセットになっている。

機能は、通常のスマートハウスに装備されるようなホームオートメーション機能だけではなく、電気の制御、鍵などのセキュリティ制御、煙の探知や警報機能、アラーム機能などが備えられており、防犯ブザーのような子機を持ち歩けば、家族の居場所までも確認できる。

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