ヤマト運輸が「宅配便1個につき10円」寄付へ、寄付総額は約130億円に【震災関連速報】

ヤマト運輸が「宅配便1個につき10円」寄付へ、寄付総額は約130億円に【震災関連速報】

ヤマトホールディングスは、傘下の宅配便子会社・ヤマト運輸が宅配便を1個届けるたびに10円の寄付をすることを4月7日の取締役会で決議した。同社は「これまで宅急便を育ててくださった社会や地域の方々への恩返し」としている。

サイズや運賃は不問。毎月の国内宅配便の取り扱い個数に基づいて寄付金額を決定し、公的な団体や基金に月単位で寄付する。寄付の期間は4月~来年3月。寄付金額や寄贈先、寄贈の主旨は自社のホームページで随時公開していく。

寄付金総額は「今後の取り扱い個数によるが、2010年度の取り扱い実績個数を基にすると約130億円」と説明している。
(山田 雄一郎 =東洋経済オンライン)

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!
トレンドウォッチAD
発電所のアキレス腱<br>盲点の火山灰リスク

「電力の大問題」最終回は火山灰がテーマ。地震や津波と比べて、社会インフラへの影響は見過ごされがちだったが、発電設備への被害が予想外に大きくなる可能性がわかった。