ソフトバンク、買い物アプリのOrigamiに出資

クレディセゾンも出資

 4月9日、ソフトバンクは、ショッピングアプリを手掛けるOrigami(東京都港区)に出資したと発表した。Origamiが実施した総額16億円の第三者割当増資の一部をグループ会社が引き受けた。写真は、ソフトバンクのロゴ、2014年12月撮影(2015年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 9日 ロイター] - ソフトバンク<9984.T>は9日、ショッピングアプリを手掛けるOrigami(東京都港区)に出資したと発表した。Origamiが実施した総額16億円の第三者割当増資の一部をグループ会社が引き受けた。

具体的な出資額と出資比率は明らかにしていない。

ソフトバンクモバイルとデジタルマーケティング支援のグループ会社ジェネレイト(東京都港区)、Origamiの3社は、実店舗への来客を促すオンライン・ツー・オフライン(O2O)やネットと実店舗を融合させたオムニチャネルの領域で協業。Origamiのサービスとソフトバンクモバイルが全国4万台以上設置している「クーポンゲート」と連携させることで、ユーザーの趣味・趣向に合ったサービスなどを提供する。

第三者割当増資の引き受け先にはクレディセゾン<8253.T>も名を連ねている。

 

(志田義寧)

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
行き詰まる東電支援<br>原発最後の選択

賠償費用も廃炉費用も想定から大きく上振れし、東電支援スキームは破綻の瀬戸際。東電の発電所を売却し、その代金を賠償や廃炉費用に充て、東電を送配電会社に再編する構想が浮上。