ケニア軍、過激派アルシャバーブの拠点空爆

大学襲撃事件を受けて報復

 4月6日、ケニア国軍(KDF)関係者が明らかにしたところによると、ソマリアにあるイスラム過激派組織「アルシャバーブ」の拠点2カ所を空爆した。ケニアでは先週、東部ガリッサで武装集団が大学を襲撃する事件が発生、アルシャバーブが犯行を認めている。写真は襲撃事件があった大学から救出された学生ら。3日撮影(2015年 ロイター/Goran Tomasevic)

[ナイロビ 6日 ロイター] - ケニア空軍は5日、ソマリアにあるイスラム過激派組織「アルシャバーブ」の拠点2カ所を空爆した。ケニアでは先週、東部ガリッサで武装集団が大学を襲撃する事件が発生、アルシャバーブが犯行を認めている。

ケニア国軍(KDF)関係者が6日明らかにしたところによると、ケニアと国境を接するゲド州にあるアルシャバーブの拠点を空爆した。

現地では雲が厚く見通しが悪いことから、ケニア軍がアルシャバーブの拠点に与えた損傷の程度や死者数など、詳しい状況は不明という。

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