慶應ビジネススクール

明確な目標をトップ校で実現する

人と学びが人生の資産に

ファイナンスの知識を高めたい。海外のネットワークを作りたい。
将来への具体的な目標を、明確に、且つ高い位置に定めた小田さん。

彼は目標への道筋をたて、自分は何をすべきか、そのための選択も明快だった。

KBSに入学する前は本田技研工業の法務部門に所属、30代に入り将来へのビジョンを描くとき、小田さんにとって必要なのはファイナンスに関する知識とスキルだった。同時に彼の目は海外に向いていたため、取る行動はひとつだったのだ。

慶應ビジネス・スクール〈KBS〉の門を叩くにあたり、大きく2つのメリットを感じたそうだ。

1つはKBSの授業が“ケースメソッド”を用いた授業であるということ。オリジナルのケースを用いた議論中心の授業、いわゆる慶應型ケースメソッドは評価が高く、各分野の著名な教授陣から議論を通じて得られる経験が、知識の厚みを与えてくれたそうだ。

もう1つは海外のトップビジネススクールとの“圧倒的な提携校数”。KBSの大きな特徴のひとつだが、小田さんも留学が目標のひとつであったため、この点に関してはおおいに期待をしていた。

その小田さんが留学先に選んだのは、〈The Wharton School〉(米)。ファイナンスの分野で世界トップレベルのビジネススクールだ。KBSとは異なり、メンバーが集合して議論する場が少なく、分担した内容を最後にまとめる授業スタイルだったためグループワークの進め方に苦労したが、その中でメンバーと意思疎通をどう図るか、スケジュールやプロセスをどう踏むべきかを考えながら行動できるようになったと言う。経てきた経験がいまは自信となっているそうだ。

現地で築いたネットワークは、人生のうえでも、これから仕事を進めていくうえでも大きな資産。小田さんはこの経験を有益なものにしていきたいと語る。

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