飛散量拡大!「花粉症対策」はコンビニ飯から

目や鼻の粘膜をいたわってくれる食材はコレ

毎年この季節は、マスクとティッシュが手放せませんね(写真:にこまる / Imasia)

今年もいよいよ、この季節がやってきました。TVの天気予報でも「花粉情報」が放映されるようになり、すでに鼻がムズムズ、目がシバシバ……と、スギ花粉に悩まされている人も少なくないのではないでしょうか。

ビジネスパーソンにとってつらいのは、通勤やデスクでのマスクはOKでも、プレゼンや接客時にはそうはいかないこと。クシャミや鼻のムズムズも、仕事の効率を落とすばかりですよね。そんなあなたに、今回は花粉症の予防や症状改善が期待できる身近な食材をご紹介します! ぜひ、コンビニで探してみてください。

今症状がない人も、油断大敵

花粉症は一般に、植物の花粉が目や鼻、のどの粘膜に付着してアレルギーを起こすことを言いますが、スギの花粉に反応する人、ブタクサやヒノキ、麦系の花粉に反応する人、はたまた何の花粉にも反応しない人など、人によってさまざまです。症状がひどい場合は医療機関でアレルギー検査をして、ご自分がどのタイプの花粉症か把握しておきましょう。

日本でいちばん多い花粉症はスギ花粉によるもので、花粉症患者全体の約8割を占めるといわれています。今の時期から目がかゆい、鼻が詰まる、のどがイガイガするなどの症状がある方は注意しましょう。近年の森林研究では、2050年までスギ花粉の飛散量は増え続ける可能性があるようです。

花粉症に「なりやすい」「なりにくい」は、もちろん遺伝的な体質によるところもありますが、なりやすい人の特徴に、加工食品やファストフード、パン食を好んで食べるということも挙げられており、野菜の摂取量が足りていないというケースがあります。

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