育児をハッピーにする「下から目線テク」とは

自分の"悲観ひとりごと"にも注意しよう

イライラママにならないために心掛けることは?(写真:cba / Imasia)

2、3歳は自我が芽生えて自己主張が多くなり、ママにとっては育児の中でも特に大変な時期。“魔のイヤイヤ期”なんて呼ばれていますが、“ママのイライラ期”とも言われているくらい、1歳児の時に比べてママがしかる場面が増えてきます。

でも、日頃子どもをしかってばかりいると、気づけばしかることが当たり前になり、はたから見るといつも怒ってばかりの、まさにイライラママになってしまいます!

そうならないためにも、今日は『子育て心理学のプロが教える輝くママの習慣』の著者・佐藤めぐみが、ママの“目線の高さ”にフォーカスし、しかることを減らし、ほめを増やす方法を、お伝えしていきます。

相手へのハードルを高めると、自分に跳ね返ってくる

当記事はIt Mama (運営:ターゲッティング)の提供記事です

ママの目線の高さは、子育て心理学的には何を指すと思いますか? それは、子供への要求の高さ。つまり、子どもに求めるハードルが高い状態をいいます。

この状態のママのハードルは、「できて当たり前」「やって当たり前」というポジションに設定されています。

でもママがこのように高くセットすることで、子どもが期待どおりに動いてくれるかというと、そうではありませんね。逆に、設定が高い分、ママは子供が言うことを聞かないそのギャップに苦しむことになります。

次ページハードルを上げてませんか?
関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
情報の裏側<br>ググるだけではカモられる

スマホの登場で簡単に情報を手に入れられるようになった。一方、エセ情報も氾濫。情報洪水の舞台裏と、荒波を泳ぎ切る実践スキルを紹介する。佐藤優氏、池上彰氏…情報賢者が登場。