バリで大注目!「バンブー建築」の魅惑

デザイン集団・IBUKUが作り出す世界観

インドネシア・バリ島に次々と建設されるリゾートホテル。その多くは旧植民地時代に宗主国の白人たちが使用していたようなコロニアル様式の建物であったり、エスニック感あふれる東南アジア風のヴィラが主流だ。

しかし、現在もうひとつの新しい流れが生まれつつある。それはコロニアル様式でもなくエスニック調でもない。まるでそれは遠い昔からあるようで、だけど誰も見たことのない景色。

過去と未来をつなぐ学校、グリーンスクールから生まれたデザイン集団「IBUKU」が作り出す世界観だ。

バンブーでエコロジーデザイン

IBUKUとはインドネシア語で“母、母なる大地”を意味する。インドネシア国歌においてもこう歌われる。

Di sanalah aku berdiri Jadi pandu “ibuku”
“母なる大地”を導くために まさに私はここに立つ

 

バリ人のみならず、多くの外国人にも愛されるバリの母なる大地。その美しさを大切に守りながら、なおかつ未来へ向かってチャレンジするのがIBUKUのデザイン。

当記事はFUTURUS(運営:ターゲッティング)の提供記事です

IBUKUの手による建築群は、すべてが竹で作られた学校グリーンスクールをはじめ、周辺に点在する関連施設において見ることができる。

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