わが子を「KY人間」にする親の3タイプ

幼少期のコミュニケーションがカギを握る

空気が読めない子に育ててしまうママのタイプってあるのでしょうか?(写真:【Tig.】Tokyo image groups / Imasia)

子どものうちは「大人の顔色をうかがうような子はよくない」「ありのままが1番!」などと言われますが、大人になると、人の顔色を気にせず自分のありのままの姿を見せると、“KY(空気が読めない)な人”なんて軽蔑されたりしますよね。

KYな人は、人間関係がうまくいかず、結局自分が苦しむことになります。空気が読めないと言われる人達は、もちろん好きでそうなったわけではなく、そんな風に育てられてしまったのです。

子どもが最初に出会う大人は“親”

そこで今回は、『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)の著者で、日本と欧米双方の優れた点を取り入れたしつけを提唱している平川裕貴が、空気が読めない子に育ててしまうママのタイプとその対処法をお話します。 

当記事はIt Mama (運営:ターゲッティング)の提供記事です

空気が読めない人間になる原因は、幼児期に“自分の言動が人にどう受け取られるのか”を知るチャンスがなかったからです。

子どもが最初に出会う大人は“親”です。その親が、喜怒哀楽の表情や感情を子どもに見せないとか、子どもの言動に対していつもニコニコしてしかることもしなければ、子どもは自分の言動の良し悪しや、自分の言動が人に与える影響について学ぶことができません。 

次ページ「KYに育ててしまう」ママの3タイプとは?
関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
JR九州“脱鉄道”の成算

今年、上場を果たしたJR九州。豪華寝台列車「ななつ星in九州」は話題になった。しかし、人口減少などもあって鉄道事業の先行きは暗い。成長は非鉄道事業の成否に懸かっている。