自宅で植物の“スマート栽培”を始めよう!

専用アプリで調光や温度・湿度管理まで

テクノロジーが進んだからといって、住環境をデジタルガジェットばかりに囲まれていると息苦しくなることもあるだろう。日常生活に有機的な彩りを与えるには、ペットを飼ってみるのもひとつの手段かもしれないが、時間と経済的な余裕が必要になる。

古典的だが、植物を置いてみるのはいかがだろうか。日本では昔から軒先で園芸をする習慣があるが、外国人もその緑の多さには驚く、という声を聞いたことがある。そういった古典的な習慣を、少しだけ現代のテクノロジーによってアップデートさせてくれるのが「PLANT PLAYER」だ。

土を使わない栽培システム

当記事はFUTURUS(運営:ターゲッティング)の提供記事です

PLANT PLAYERは部屋の窓辺や棚の上に置けるコンパクトなLED水耕栽培キットだ。

水耕栽培とは、エアポンプなどを使いながら、水中から植物へと酸素や養分を取り入れる栽培方法で、特徴としては土を使わない。煩雑になりがちな土の栽培と比べて、部屋の中でも比較的容易だ。

オイル仕上げのブナ材のポットに内蔵されたLEDが、植物にとって太陽光の代わりになる。波長450ナノメートル前後の青色光と、波長660ナノメートル前後の白色LEDが植物の成長を育んでくれる。

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