「いちご祭」、ミニストップが得意技で参戦

ローカロリーの「練乳いちごパフェ」で勝負

女性からの支持が高いいちご。今年はコンビニデザートのバラエティが豊富です(写真:Ushico / Imasia)

いちごイヤーの第一弾として、ミニストップが1月23日に発売したのが「練乳いちごパフェ」(340円 税込み)だ。ミニストップのフルーツパフェシリーズは、フルーツのおいしさを存分に味わえるパフェとして、特に女性からの支持が高い。マンゴーを使ったパフェは1シーズンで300万食を超えるほどの人気商品だ。

いちごそのものの味が楽しめる新パフェ

ミニストップ・フルーツパフェ開発担当の中間 美奈子さん

人気の高いフルーツは毎年のように発売されるが、その度にマイナーチェンジを加えるのが、フルーツパフェシリーズの開発担当者のこだわり。いちごについては2013年の1~2月に発売されて以来2年ぶりの登場で、今回は「いちごそのものをたっぷりと楽しんで頂きたい」(ミニストップ・フルーツパフェ開発担当の中間美奈子さん)ということが開発コンセプトとなっている。

なるほど、カップの底とトッピングにいちごを使用しているので、カップのほとんどがいちごで埋め尽くされたかのように見える。前回の「いちごヨーグルトパフェ」の価格298円(税込み)に対して42円値上がりしているが、これは消費税増税分プラス、いちごが増えた分の上乗せだそうだ。

しかし、いちごそのもののおいしさを楽しむなら、やっぱり生のいちごをそのまま食べるのが一番ではないだろうか。

「いえいえ、ミニストップのパフェでは、いちごのおいしさがさらに引き立てられるように設計しているんです」(中間さん)。

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