インフルエンザでシステム開発は一大事に

次々休むエンジニア、でも締め切りは同じ

年末からインフルエンザの猛威がすごいです。

 会社のプロジェクトも佳境を迎えているのに、今日も一人、また一人といなくなっていきます。

「インフルエンザと診断されました。出社できません。スミマセン」

もちろん感染予防のために出社されては困るのです。それはわかっているのですが、本番リリースの日はおかまいなしにやってきます。

「え? 今日は課長が休みなんですか?」

「今日は開発メンバーが2人も休み!」

残っているメンバーは大変だ! ぼへちゃん、なんだか熱が出てきたふりをして帰ろうとしているようです。

お昼に元気にカツ丼大盛りを食べていたので、どこが風邪なんですかと言われていますけど、この少人数で本番リリースまでの準備をしなきゃいけないのであれば、たしかに熱も出てきそうですね。

予防は手洗いとうがい。本当は、早く帰って睡眠をたっぷりとるのがいちばんなんですけどね。

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
労基署監督官の告発<br>過重労働がはびこる真因

電通で起きた新入社員の過労自殺事件をきっかけに、働き方への関心が高まっている。労働行政の現場に立つ労働基準監督官3人が匿名で語る「過重労働大国ニッポンをどう変えるか」。