「スマートしおり」が読書離れを食い止める?

大手出版社が開発、「読み忘れ」をお知らせ

最近、読書をする時間が減ったという人が多いのではないだろうか。そんな中、ある「読書のお供」にとてもユニークなアイディアを盛り込んだ、面白い製品が展開されている。

その製品は本を読まなくなってしまった人にいったいどのような影響をもたらすのだろうか? 機能の詳細とともにご紹介しよう。

「読み忘れ」をツイートでお知らせ

当記事はFUTURUS(運営:ターゲッティング)の提供記事です

この製品は「Penguin Books」が作った「Tweet for a read」というもので、SNSと連動する”スマートなしおり”となっている。

使用方法を紹介しよう。まず光センサーとタイマー、ナノチップが組み込またこの「Tweet for a read」を通常のしおりと同様に本の読んだページまではさみ込む。

すると「Tweet for a read」が本を閉じた瞬間から経過した時間を記録し、一定以上の時間が経過すると、読み忘れている本がある旨を本人とは別のアカウントからツイートしてくれるという。

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