「スマートしおり」が読書離れを食い止める?

大手出版社が開発、「読み忘れ」をお知らせ

最近、読書をする時間が減ったという人が多いのではないだろうか。そんな中、ある「読書のお供」にとてもユニークなアイディアを盛り込んだ、面白い製品が展開されている。

その製品は本を読まなくなってしまった人にいったいどのような影響をもたらすのだろうか? 機能の詳細とともにご紹介しよう。

「読み忘れ」をツイートでお知らせ

当記事はFUTURUS(運営:ターゲッティング)の提供記事です

この製品は「Penguin Books」が作った「Tweet for a read」というもので、SNSと連動する”スマートなしおり”となっている。

使用方法を紹介しよう。まず光センサーとタイマー、ナノチップが組み込またこの「Tweet for a read」を通常のしおりと同様に本の読んだページまではさみ込む。

すると「Tweet for a read」が本を閉じた瞬間から経過した時間を記録し、一定以上の時間が経過すると、読み忘れている本がある旨を本人とは別のアカウントからツイートしてくれるという。

次ページ作ったのは大手出版社
関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
JR九州“脱鉄道”の成算

今年、上場を果たしたJR九州。豪華寝台列車「ななつ星in九州」は話題になった。しかし、人口減少などもあって鉄道事業の先行きは暗い。成長は非鉄道事業の成否に懸かっている。