新定番!営業先で喜ばれる「手土産」戦略

オフィス全体を相手取った戦略を立てよ

営業先への手土産、迷ったときに考えるべきポイントとは?(写真:farmer / Imasia)

取引先への手土産に頭を悩ませること、ありませんか? 自分の定番はあるけど毎回同じじゃつまらないし、奇をてらいすぎるのもなんだか……。というわけで、ビジネス紳士の皆様には釈迦に説法でしょうが、オフィスへの手土産戦略の原則をおさらいしましょう。

手土産の最低限のルールは、①冷蔵の必要がなく、賞味期限に余裕があり、②配りやすく、③行き届く個数があること。そして大事なのはわたす相手だけでなく、オフィス全体を相手取った戦略を立てることです。

真のターゲットは「部長本人」ではなく「若い衆」

当記事はIGNITE(運営:ターゲッティング)の提供記事です

実際にゴマをすりた……いえ、関係をより密なものにしたい相手は○○部長(52歳男性)であったとしても、部長はきっとそんなに食欲旺盛ではなく、高級食品は自分で買えるはず。手土産は、女子の皆様やお腹を空かせた若い衆が喜ぶものが好ましいと思います。

「これ、〇〇君がくれたから、君たちでいただきなさい」「キャー!! どこそこの何々だわ!」「いやー、ちょうど小腹が減ってたんですよ」……これで部長への付け届けの目的は、ほぼ達成されたと見てよいでしょう。「〇〇君が来ると、うちの若い連中が喜んじゃってね、がはは」と言わせてこそ、真の手土産マスターです。

避けたいのは、生物、冷蔵の必要な物、切り分けが必要な物など。肝心の若い連中に、余計な手間をかけさせては元も子もありません。

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