システムの確認をしたい、でも担当者は誰?

きちんと文書を残しましょう

システムエンジニアのぼへちゃん、今日は調べたいことがあるようです。

「○×システムの件の担当者は誰だろう?」。担当者の方から、直接、話を聞きたいようです。

これは管理系のお話。ということは総務かな?とあたりを付けて総務部の方に聞いてみました。そうではないようです。他の部署に行くように言われました。

言われた通りに、いろいろな部署をハシゴしてまわっていると、またふりだしに戻っちゃいました。

で、結局、○×システムの件を知っているのは誰なのでしょうか。文字通りの隔靴掻痒。結局、時間ばかりが過ぎていきイライラしてきます。

うーん。担当は誰なんだろうか・・・考え続けるぼへちゃん。社内事情を詳しく知っている先輩に聞いてみても、やっぱりわかりません。こうなると、もうお手上げ。要は担当者がいない、っていうことなのかもしれません。想像するに、担当者は、文書を残さないまま退社しちゃったのかも? 会社なんですから、社内文書をきちんとまとめて検索できるようにしておいたほうがいいですよね。

今週も、アンガーマネジメントをしながら、乗り切っていきましょう!

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
半導体の覇者<br>熱狂する世界、沈む日本

今やアップル、グーグルも半導体メーカー。半導体関連株はITバブルに迫る高水準。トップ10にアジア勢が並ぶが、日本は事業売却に揺れる東芝のみ。勢力図激変の業界をリポート。