あなたにも出来る! 社労士合格体験記(第13回)--やはり一発合格は甘かった

あなたにも出来る! 社労士合格体験記(第13回)--やはり一発合格は甘かった

2004年10月24日の行政書士試験本番。会場は東京の水道橋駅からほど近い、日本大学法学部三崎町校舎、受験番号は2530341でした。本番までに公共職業訓練で、社労士やビジネス実務法務検定の勉強ができたおかげで、資格試験に対する視野が広がりました。たとえ違う資格試験でも、正解の導き方や、問題のひっかけ方などに共通点があるのです。泥縄式ではありましたが、最後に追い込めたという充実感がありました。後は運を天にまかせて、ケアレスミスをしないことです。

試験会場には早めに向かいましたが、会場までの道にはPRパンフレットを配る、各資格予備校の人たちがひしめいていました。その中に、試験当日の夜に解答速報会を開催するところが数校ありました。私は初挑戦でしたので、当日の夜にもう解答がわかることにたいへん驚きました。

模擬試験より簡単だった本試験

試験は集中できました。ただ、見直しで迷ってしまう問題も多く、実力不足は否めませんでした。でも、受け終わっての第一印象は、意外と簡単だったということです。4回受けた模擬試験よりは、格段にやさしかったと感じました。ひょっとしたらという手応えを強く感じ、夜の解答速報会に参加してみることにしました。どこの速報会に行こうか迷いましたが、模擬試験を受けたLEC以外の資格予備校も、のぞいてみたいという気持ちもあり、早稲田セミナーを選びました。

到着してみると、定刻までまだ30分以上あるのに、すでにかなりの席が埋まっていました。本番の受験会場よりも熱気があります。初めての私ですら手応えがあるくらいですから、相当数の受験者たちが期待を持って参加していることを肌で感じました。

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