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2万社の販売代理店は
なぜGEを選んだのか?

世界有数のコングロマリットであるゼネラル・エレクトリック(GE)の金融部門を担うGEキャピタルは、日本で法人向けリースを中心に広範な金融事業を展開している。圧倒的な財務基盤に裏打ちされた金融サービスは、多くの顧客企業の財務を支えている。しかも同社は金融を超えた付加価値を提供することで、顧客企業の経営もサポートしている。顧客の経営を支援し、顧客の成長をバックアップすることで自らもビジネスの拡大を図る。GEキャピタルと顧客は、成長と発展を拡大再生産していく理想的なWin-Winの関係を築いているのである。

リースという金融手法で代理店を支援

GEキャピタルが展開するリース事業は、大きく3つのカテゴリーに分けることができる。1つは、産業機械など大型の設備や資産のリース。2つ目は、法人向けの自動車リースと車両管理、3つ目は各種機器類の販売代理店(ディーラー)向けの小口リースだ。

販売代理店向けのリース事業では現在、全国約2万社の販売代理店と業務協定を結んで取引している。販売代理店はエンドユーザーに対してオフィス機器などの各種商品を販売する。機器を購入すれば、ユーザーにとって支払いの負担はそれなりに大きくなる。そこで販売代理店はユーザーに対してリース契約にすることを提案し、ユーザーが承諾すればGEキャピタルを紹介するというのが基本的な流れである。形式的には販売代理店が販売する商品をGEキャピタルが購入し、それをユーザーに貸し出すことになる。GEキャピタルは商品の代金を一括して販売代理店に支払い、ユーザーからリース代金として一定期間に分けて受け取る仕組みだ。

リースではなくクレジットの方法を取る場合もある。この場合は商品の代金を販売代理店に対してGEキャピタルが立て替え払いし、ユーザーから分割払いで受け取る形になる。いずれにせよ、GEキャピタルのファイナンスにより、ユーザーは手元に資金がなくても必要な機器類を一括して調達することができ、販売代理店は代金を一括で受け取ることができ、支払いが滞るなどのリスクを避けることができるわけである。

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