サムスンの最新スマホ、売れ行き好調

「ギャラクシーS5は、S4よりも人気」

4月16日、韓国サムスン電子の商品戦略担当上級副社長が、ギャラクシーS5は「S4より好調な売れ行きだ」と述べた。写真はバルセロナで2月撮影(2014年 ロイター/Albert Gea)

[ソウル 16日 ロイター] - 韓国サムスン電子<005930.KS>の商品戦略担当上級副社長、YoonHan-kil氏は、先週末に世界同時発売した最新スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーS5」の販売台数が、一世代前の「S4」を上回るとの見通しを示した。

同氏はロイターとのインタビューで、「(S5)は今までのところ、S4より好調な売れ行きだ」と明らかにしたうえで、「S5の販売はS4をかなり上回るだろう」と述べた。

サムスンはS5の販売目標を公表していない。S4は発売後1カ月間で、1000万台以上販売された。Yoon氏は、S5の1カ月間の販売台数がこれを相当上回る見込みだとした。

同氏はまた、自社の基本ソフト(OS)「Tizen(タイゼン)」を搭載したスマホを2機以上導入する計画だと明らかにした。サムスンは、グーグルのOS、アンドロイドへの依存度を低下させようとしている。

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
地震と原発災害<br>原発最後の選択

四国・伊方原発、北海道・泊原発の地震対策に学者から異議が相次ぐ。地震の揺れの過小評価や活断層の見落としだ。電力会社任せの対策は疑念がぬぐえない。検証方法の確立が待たれる。