ビジネスマンのための法務力 芦原一郎著

ビジネスマンのための法務力 芦原一郎著

企業内弁護士が10の具体的な事例を示しながら、知識ゼロからビジネス法務を学べるようにした解説書。

「商品販促のダイレクトメールを送る」を例に考えよう。住所情報を無断利用すれば、クレームや情報漏洩、個人情報保護法違反などの法律リスクが浮上する。しかし萎縮する必要はない。社内体制の整備、情報取得時点での承諾などの工夫で解消できる。

法務力は自己防衛という消極的な意味だけではない。ビジネスの脇を締めスキルを高める能動的な力になる。忙しいビジネスマンは法律知識を増やすことよりも、常識を駆使してリスクを感知することで、仕事の中で必要な法務力を身につけることを提案する。

朝日新書 777円

Amazonで見る
楽天で見る

関連記事
トピックボードAD
人気連載
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチAD
働き方改革を実現する<br>仕事のスリム化

「ノーミーティング・ノーメモ」の方針を打ち出すカルビー。会議を効率化する日産自動車。朝型勤務者に朝食を支給する伊藤忠商事。従来と異なる発想で業務を効率化する企業に迫る。