米マイクロソフト新型Xbox販売好調

発売18日間で200万台突破、大半の店舗で品切れ

12月11日、米マイクロソフトは、「Xbox One」の販売台数が200万台を突破したと明らかにした。写真は製品を持ち上げる客。ニューヨークで11月撮影(2013年 ロイター/Lucas Jackson)

[サンフランシスコ 11日 ロイター] -米マイクロソフトは11日、新型ビデオゲーム機「Xbox One」の販売台数が、先月22日の売り出し開始から200万台を突破したと明らかにした。

発売から18日間で200万台を突破したことになる。

ソニー<6758.T>は先週、次世代家庭用ゲーム機「プレイステーション4(PS4)」の販売台数が15日間で210万台を超えたと明らかにしている。

マイクロソフトの広報担当者、デービッド・デニス氏は、前世代の「Xbox 360」よりも販売ペースが速く、大半の店舗で品切れ状態と説明する。

同氏は、休暇シーズン期間中、可能な限り製造ペースを高めていると話した。

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
堕ちた名門アパレルの内幕<br>三陽商会の窮地

英バーバリー社とのライセンス契約終了で、三陽商会は赤字に陥った。2009年に契約見直しを伝えられていながら、なぜ対応できなかったのか。名門アパレルを蝕む企業病の正体に迫る。