自民と民主がなくなる日 永田町2010年 歳川隆雄著

自民と民主がなくなる日 永田町2010年 歳川隆雄著

次の衆院総選挙は、いきなりの政界再編に突き進まないまでも、政党再編のトリガーとなる。政界は「ガラガラポン」の道を進み、自民・民主両党のトップの顔が替わる、両党ともに党内から離反者が出てくる、昨年秋に続いて「大連立」が再び表舞台に登場することもありえ、また「中連立」も考えられる。要は、“何でもあり政局”になり、永田町をとりまく風景は一変する。続く2010年夏の参院選は衆院選とのダブル選挙になるはずだ。その「衆参ダブル選挙」こそが、この国の先行きを決める結節点になる。まちがいなくその日に現在の自民党も民主党もなくなる。

名うての政界ウォッチャーが人間関係を軸に、09年以降の政党再編を読み解く。

幻冬舎新書 798円

Amazonで見る
楽天で見る

関連記事
Topic Board トピックボード
人気連載
Trend Library トレンドライブラリー
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

Access Ranking
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • いいね!

※過去48時間以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※過去1ヵ月以内の記事が対象

※週間いいね数のランキングです。

トレンドウォッチ
行き詰まる東電支援<br>原発最後の選択

賠償費用も廃炉費用も想定から大きく上振れし、東電支援スキームは破綻の瀬戸際。東電の発電所を売却し、その代金を賠償や廃炉費用に充て、東電を送配電会社に再編する構想が浮上。